ジャカルタ出張2〜3日目

ジャカルタ出張とは云うものの実際に工場は市街地から100kmほど離れたプルワカルタと云う地域。

初日の大渋滞でグッタリしておりましたが、仕事の話はエキサイティング。

インドネシアチークの原木

基本的にはインドネシアチークを取り扱っている工場ですが、価格の面などを考えて、今回はチークではなく家具などに用いられているセンダン科のミンディやお馴染みのアカシアあたりで何か面白い新商品を作れないかディスカッション。

チークのチェカーパーケット

写真はチークのチェカーパーケットで、昭和の香りがするデザインですが、温故知新でこれを新しい解釈で使い勝手の良い商品を開発できればとみんなで朝から晩までデザインからサイズ感、施工性などを打合せしました。

チークの端材

またこのような端材を如何に商品化していくかも重要な問題。

これらを商品化することで全体のコストダウンが計れます。

さぁ帰国したらこの荒削りなプランの贅肉を削ぎ落として面白い商品を作れるように頑張らなくては。

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